About SELF-SO ART GALLERY

セルフソウアートギャラリーについて

セルフソウアートギャラリーは1994年、大阪・西天満にて丸木スマ展を開催、開廊。
1997年には同じ大阪の天神橋のたもとに移転。
2001年に一端閉廊後、WEB版SELF-SOアートギャラリーの開設運営を経て、2006年3月、現在のSELF-SOアートギャラリーを京都・西陣にてオープンしました。
昭和初築の西陣・京町家をその趣・基本構造をできるだけ残して改修、靴を脱ぎ畳にあがって作品を鑑賞するという他にあまり類を見ない構造のギャラリーになっていますが、1994年の開廊時も大阪・西天満の骨董街である老松通りに面した昭和初築の町家を使用し、天神橋でも大正末築の洋館の地下フロアと、これまでも概ね同様の年代を経た建築物を利用し展示空間を作ってきました。

展覧会は絵本作家、アール・ブリュット等々、マージナルで刺激的な表現分野の作品・作家の展示を中心に、また町家の構造を活かしたコンテンポラリーなアートの展示も行っています。

使用規定

SELF-SOアートギャラリーは貸し画廊として、個展、グループ展にご使用いただけます。
土曜日始まり、翌週の日曜日までの土日曜日を2回含んだ9日間で、使用料は126,000円(税込)。
営業時間は11:00~19:00、最終日は17:00まで。期間中無休です。
ご使用契約時に予約金として半額、残金は開催日までにお納め下さい。尚、ご契約者の都合による解約の場合、予約金は返却いたしません。
搬出は最終日の営業時間終了後17:00から、あるいは翌日の月曜日で事前に相談の上、決定した時間から。
搬入は会期初日前日、金曜日で自事前に相談の上、決定した時間から、あるいは他の会期前週のいずれかの日にちで同じく事前に相談の上、決定した時間からお願いします。

ギャラリー平面図説明

SELF-SOアートギャラリーは、西陣京町家をその趣・基本構造を残して改修した展示空間です。
1Fの出格子のある六畳の間の展示可能壁面は合計4m50cm。壁面の高さは2m20cm。図面の通り柱が見えます。1Fの奥の庭側の六畳の間の展示可能壁面は合計4m50cm。壁面の高さは2m15cmですが、3m60cmあるほうは鴨居と同じ高さ(1m70cm)で長押(なげし)が横に走り、図面の通り柱が見えます。
1Fの通り庭奥の展示可能壁面は2m70cm。図面の通り柱が見えます。梁の位置の下にガス管が走っているので、そこまでの壁面の高さで2m30cm。なお通り庭そのものは、まるまる屋根までの吹き抜け(火袋)です。
2Fの床の間がある六畳の間は展示には使用できません。
2Fの三畳の間の展示可能壁面は2m70cm。壁面の高さは2m15cmですが、鴨居と同じ高さ(1m70cm)で長押(なげし)が横に走っています。
2Fの六畳の間の展示可能壁面は合計9m。壁面の高さは2m15cmですが、鴨居と同じ高さ(1m70cm)で長押(なげし)が横に走り、図面の通り柱が見えます。
各部屋あわせた展示可能壁面の総合計は23m40cmとなります。
いずれの壁面も漆喰様の白い板壁ゆえ釘打ちできます。
床は畳で京間の広さがあります。1Fの出格子のある六畳の間と奥の庭側の六畳の間、2Fの三畳の間と庭を下に望む六畳の間の床面が展示で使用できます。
1Fの三畳の間で事務作業などしている格好ゆえ展示には使用できません。